カレンダーを作成する手順
1.自給自足カレンダーを開きます。画面上で設定を変更すると、作成するカレンダーの表示内容も切り替わります。
2.カレンダーサイズを、ハガキ・L判・A5・A6の4種類から選びます。これはカレンダーの目標寸法を選ぶ設定です。プリンターへセットする実紙のサイズとは区別してください。
3.「前月」「翌月」を使って、カレンダーの先頭に表示したい月へ移動します。印刷へ進む前に、画面に表示されている年月が目的のものになっているか確認してください。
4.表示月数を、1・2・3・6・12か月の5種類から選びます。1〜12の任意の整数を選ぶ機能ではありません。表示する月数によって、カレンダー内の文字の大きさや配置が変わります。
5.曜日の並びを、日曜始まりと月曜始まりから選びます。普段使用している手帳やカレンダーアプリ、家族や職場で見慣れている並びに合わせて選んでください。
6.表示言語を日本語と英語から選びます。印刷前に、月名や曜日が目的の言語で表示されているか確認してください。
印刷前に画面を確認する
表示されている年月、表示月数、週の始まり、表示言語、選択したカレンダーサイズ、日付と曜日の並びを確認します。
表示月数ごとの読みやすさは画面表示だけで判断せず、必要に応じて試し刷りで確認してください。
印刷する手順
設定内容を確認したら、「カレンダーを印刷」ボタンを押します。印刷ボタンを押すと、ブラウザの印刷画面が開きます。
すぐに印刷せず、送信先のプリンター、プリンターへセットした実紙のサイズ、縦向きまたは横向き、印刷倍率、余白、印刷ページ数、カレンダーの端が切れていないか、空白だけのページが追加されていないかを確認してください。
今回の検証環境では、Google Chrome、EPSON PX-S170T、A4実紙を使用します。サイト側の選択肢であるハガキ・L判・A5・A6は、プリンターへセットするA4実紙とは別の設定です。
印刷画面で問題がないことを確認したら、最初は1部だけ試し刷りします。カレンダー全体、端の切れ、意図しない改ページ、文字の読みやすさ、縦横の仕上がり寸法を確認してください。
A4用紙での検証結果を、ハガキ・L判・A5・A6の実紙へ直接印刷した結果として一般化しないでください。
印刷が切れる場合
印刷画面ですでに切れている場合は、用紙サイズ、向き、倍率、余白、ページ数を確認します。
印刷画面では収まっているのに実紙で切れる場合は、プリンタードライバーの用紙設定、印刷可能領域、用紙のセット位置を確認してください。
自給自足カレンダーを使う
自給自足カレンダーを開き、カレンダーサイズ、表示月数、週の始まり、表示言語を選んでください。印刷ボタンを押したあとは、ブラウザの印刷画面ですべてのページを確認してから印刷してください。