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GUIDE / G02

カレンダーの開始月・表示月数・週始まりの選び方

執筆:yagi
公開: / 更新:

SECTION / 01

開始月を選ぶ

「前月」「翌月」を使って、カレンダーの先頭に表示したい月へ移動します。印刷へ進む前に、表示されている年月が意図したものになっているか確認してください。

年度の途中から使い始める場合や、翌月から準備したい場合も、最初に表示したい月へ移動してからほかの設定を選びます。

SECTION / 02

表示月数を選ぶ

表示月数は、1・2・3・6・12か月の5種類から選べます。1〜12の任意の整数を選ぶ機能ではありません。

1か月はひと月の日付に集中したい場合、2か月は今月と翌月を続けて確認したい場合、3か月は四半期程度の予定を見渡したい場合の候補です。6か月は半年、12か月は1年分の日付をまとめて確認したい場合の候補になります。

これらは用途を整理するための目安です。選んだ月数によって印刷時の配置や読みやすさがどう変わるかは、現在検証中です。印刷する前に、ブラウザの印刷画面に表示された内容を確認してください。

SECTION / 03

日曜始まり・月曜始まりを選ぶ

曜日の並びは、日曜始まりと月曜始まりから選べます。普段使っている手帳やカレンダーアプリに合わせると、曜日の位置を見間違えにくくなります。

複数人で見る場合は、家族や職場など利用する人が慣れている並びも確認して選びましょう。

SECTION / 04

設定後に確認すること

開始月、表示月数、週の始まりを選んだら、表示されている年月、月数、曜日の並びを画面で確認します。表示言語を変更した場合は、月名と曜日の言語も確認してください。

印刷するときは、カレンダーサイズ、用紙サイズ、向き、倍率、余白、ページ数をブラウザの印刷画面で確認します。表示月数ごとの実際の読みやすさや印刷結果は、必要に応じて試し刷りで確かめてください。

SECTION / 05

自給自足カレンダーを使う

自給自足カレンダーを開き、使い始める月、表示月数、週の始まりを選んで表示内容を確認してください。印刷操作の手順は「自給自足カレンダーの作り方・印刷方法」で案内しています。

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REFERENCES

出典・確認資料